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鴻臚館(こうろかん)

 2006-03-27
伊丹市公館「鴻臚館」は
日本建築の伝統・技術の保存、継承とあわせて
市民文化の高揚や国際交流にも寄与するため
昭和59年に建築されました。

「鴻臚館」とは 
平安時代初期に京都や大宰府などに
設けられた外国の賓客接待施設の事で
白鳥が旅をしてきて翼を休めるという意味です。
(伊丹市のパンフレットより)

kourokann001.jpg



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もう一つの顔

 2006-03-22
大阪の都心から 車で10~20分ほど行くと
ほんの小さな一区画ですが
「違う町に来たの?」と思わせるような場所があります。
でも ここで紹介している所も 住所は 大阪市になります。
この風景を見ていると心が和むような感じがします。

o001.jpg

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保津川

 2006-03-17
保津川は 京都府の中央部丹波高地に源を発し
山間をめぐりめぐって園部から亀岡市に至り
再び山間の峡谷16kmを流れて天下の名勝嵐山を抜け
鴨川と合流して淀川に入ります。
この川は 亀岡までを大堰川といい
亀岡から嵯峨嵐山(京都市右京区)までを保津川といい
淀川との合流までを桂川といいます。

保津川峡谷の自然美は
人の目をとらえて離さないほどだと言われています。
現在は観光として川下りが有名ですが
本来 川下りいえば物資を運ぶ水運の事を言っていました。
川下りの歴史は古く
京都に都が造営される以前から昭和23年頃までは
丹波の豊富で質の良い木材・穀類・薪炭などを運ぶ
水運として栄えてきました。

hozu001.jpg

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風見鶏の館

 2006-03-16
風見鶏の館は 明治42年に
ドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマス氏が自邸として建築されたものです。
北野・山本地区に現存する異人館の中で 煉瓦の外壁の建物は唯一のもので
色鮮やかな煉瓦の色調、石積みの玄関ポーチなど
他の異人館と異なった重厚な雰囲気を持っています。
また 尖塔の上にたつ風見鶏は有名で 北野の象徴として欠かせない存在になっています。

001.jpg

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高野の火祭り

 2006-03-09
春の気配が近づく高野山・金剛峯寺で 
高野山の春の山開き・全国霊場開き・招福厄除祈願大柴燈護摩供
「高野の火祭り」が行われました。

ほら貝を鳴り響かせながら本堂から山伏が列をなして登場し
読経の中 護摩壇に火を点火しました。
山伏が 願い事を書いた木札や古いお札などを
燃え盛る護摩壇に投げ入れました。
願い事は 炎や煙になり 天まで届けと高く登っていきました。

kouyasann003.jpg

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ハーバーランド(1)

雪の京都・嵐山

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